診療のご案内

新型コロナウイルスの検査

ID NOW™ 新型コロナウイルス2019

 「ID NOW™ 新型コロナウイルス2019」では、13分以内にNEAR法(等温核酸増幅法)による遺伝子検査の結果が得られます。そのため新型コロナウイルス感染症の診断を検査当日に確定することが容易になりました。PCR検査のように遺伝子を増幅させる検査であり、ウイルスを特徴づけるタンパク質を調べる抗原検査よりも高感度で高精度です。(詳細はこちら

新型コロナウイルスの検査は
必ず電話予約をお願いします!

予防接種(3日前までに要予約)

二種混合(ジフテリア+破傷風)
二種混合(麻しん+風しん)
日本脳炎 ← 初回の方限定(供給量が少ない)
おたふくかぜ
季節性インフルエンザ(休止中)
水痘
ヒブ感染症
肺炎球菌感染症(小児)
肺炎球菌感染症(65歳以上)
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
四種混合(ジフテリア+百日せき+破傷風+ポリオ)
帯状疱疹

おたふく風邪の予防接種を推奨します


必要な場合、風しんの抗体検査を受けられます。
風しんの追加的対策について|厚生労働省

舌下免疫療法と音声障害治療

 当院ではアレルギー性鼻炎の患者さんに舌下免疫療法(詳細はこちら)を勧めています。スギ花粉症に毎年悩まされる方、ダニによるアレルギー性鼻炎で一年中鼻症状がある方に対して、根本的治療になりうる舌下免疫療法をご案内しています。

舌下免疫療法を始めたい方へ

 受付でご希望をお伝えいただくと、午前11時までのお申し込みで当日に服用を始められます。指定時間後のお申し込みは服用開始が後日になります。治療開始に先だってお読みいただく資料がございます。スギ花粉症の薬であるシダキュアの開始時期は、スギ花粉オフシーズンの 7月〜11月 に限定となりますことをご了承ください。

音声障害と音声治療について

 音声障害とは声を出しにくくなった状態をいいます。歌手や保育士さんなど、声をよく使う職業の方に多いのは「声帯結節」や「声帯ポリープ」による音声障害です。その他、ストレスが原因で急に声が出なくなる「心因性音声障害」や、男性で変声期を過ぎても声変わりしない「変声障害」などもあります。 声帯に異常を認めない音声障害は「機能性発声障害」であり、有効な治療法は音声治療になります。音声治療は発声の習慣や方法を変えることによって音声の改善を目指すという治療法です。術後の反回神経麻痺による「喉頭麻痺」に対しても音声治療はその効果が認められています。

※山形県の音声障害治療医療機関のご紹介はこちら

補聴器の相談

耳鼻咽喉科を受診しないで補聴器を購入した人のトラブルが増えています。
(クレーム事例はこちら。)

  • 難聴で補聴器が必要なのか?
  • 補聴器の効果はあるのか?
  • どちらの耳につければ良いのか?
  • どこの店で購入すれば良いのか?

補聴器に関する様々な疑問にお答えする補聴器相談医の制度が日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会にあり、当院で利用できます。聞こえが不自由に感じるようになった人に対し診断・治療を行い、必要であれば認定補聴器販売店を紹介いたします。

医療費控除についてはこちら

病診連携

 耳鼻咽喉科・頭頸部外科では、首から上の部位で眼と脳以外の疾患を診ます。当院でも花粉症、めまい、顔面神経麻痺などを含む、耳鼻咽喉科全般の疾患に対して診療を行ないます。疾患の種類や状態によっては高度な医療設備や専門性のある技術が必要となり、一般診療所から地域医療支援病院などに協力を依頼する場合があります。
 当院では上記の基幹病院との連携により、疾患の診断・治療、悪性疾患の早期発見などを目的に各病院にご紹介していますまた、「べにばなネット」(村山地域医療情報ネットワーク)を利用し、各病院で得られた診療情報を共有することで地域医療における診療の質を向上させています。

感染症対策

 日本医師会では新型コロナウイルス感染症対策を徹底している医療機関に対し、「みんなで安心マーク」を発行しています。当院は皆さまが安心して受診していただけるよう、このマークを取得しています。日本医師会作成の対策チェックリストのすべての項目を感染症対策として実施しております。

日本医師会「みんなで安心マーク」